脇イボの取り方を自宅と病院で比較!即効性のメリットやデメリット

脇イボの取り方を悩んでいる方向けに自宅と病院の両方のメリットやデメリットについて解説しています。

この記事で両方の取り方の比較をすることができるので、どちらを利用するか悩んでいる方は決めることができるはずです。

自宅であればお手軽で安いなどそれぞれメリットやデメリットが違います。
特に皮膚科であれば即効性があるのは取り方を選ぶのに重要な部分ではないでしょうか?

ただ、その分デメリットもあるので、人によってどの方法が良いかは異なってきます。

脇イボができたけど、まだ取り方をどちらにしようか決めれない人や、詳しく知りたいって人は参考になるはずです。

脇イボの自宅での取り方はお手軽で価格も安い

お手軽であり価格も安い方法で取りたいって人におすすめが、イボ用のクリームを使ったケアとなります。
はと麦から取れるヨクイニンが配合されたクリームのことです。

黒くなっているこのイボはウイルスではなく、角質が固まってできたものです。
そのため、クリームでケアをして、角質をやわらかくし、肌の働きであるターンオーバーを促します。

肌が行っている働きを促すことで、もともと角質は取れるようになっているのですね。

ターンオーバーの働きで角質である脇イボを取る

肌はターンオーバーと呼ばれる古い角質を剥がれ毎日落とす働きが行われています。

肌のコンディションが悪いために角質が肌に残り固まって脇イボとなっています。根本的な肌のスキンケアを行うことで、根元から剥がれるべき角質を落とすことができるのですね。

特徴としては自宅で行うので全く手間がかからないのと費用もそこまで高くない(どのクリームを使うかにもよる)点です。

毎日、スキンケアを行っている化粧品や化粧水にはと麦のヨクイニンが配合されているのに変えるだけなので、手間としては無いに等しいです。

安いので2000円から4000円でクリームが販売されてる

脇イボ用のクリームであれば、安いものは2000円~4000円程度で販売がされています。
普通の化粧品と比べて値段は変わりません。

日ごろのスキンケアとして使用することもできるのも販売されているので、普段使っている化粧品や化粧水と合わせて使ってもいいです。

脇イボのケアをしたいからと特別お金をかける必要はなく、日頃使っているのを変えれば良いだけです。
そのため、実質は脇イボのケアに特別費用がかかることもありません。

デメリットとしては即日効果が現れるわけではありません。
肌のターンオーバーの周期は1か月から3ヶ月と言われているので、3ヶ月程度はクリームを使うようにしましょう。

皮膚科での治療なら安心で即効性がある

皮膚科または形成外科にて脇イボの治療を行うことができます。

方法はハサミで切り取るのとレーザーで焼ききるのと、液体窒素で凍らせてしまう方法があるのですが、症状や医師にもよってどんな方法を行うかは異なってきます。

どれぐらいポツポツの数があるかにもよって費用は変わってきて、5個単位での価格で行ってもらえる病院が多いです。

1個に付き500円~1500円程度で行うことができるのですが、症状によっては通院をする必用があったりと1度の治療費で終わらないこともあります。

また、麻酔の費用と包帯費用などが治療費用に加えてかかってきます。

メリットとしては専門の知識のある医者が治療を行ってくれるので安心することができる点です。何か分からないことがあればすぐに聞くことができますからね。

皮膚科のデメリットは原因の改善をしていないのと痛みや跡

皮膚科での治療のデメリットの1つ目が治療が痛みを伴うことがある点です。

治療方法を聞くだけで分かると思うのですが半ば強引に肌から引き離すともいえます。そのため、痛いと感じることもあれば、傷跡として残ることもあります。

他には病院へ行かなければならない手間や、症状や治療の状況によって何度か通院しなければならない手間がかかることです。

そして、最大のデメリットとして言えるのが根本的な原因の改善になっていない点です。

脇イボは再発がしやすい肌トラブルです。根本的原因である肌のコンディションが改善されていないのであれば、また、あらわれてしまうのですね。

そのため、一度治療は完治をしたとしてもまた、数ヶ月後、数年後に病院で治療をしてもらわなければならない可能性もでてきます。

自宅と皮膚科のどちらが良いかは人によって違う

どの治療方法を行うか迷っているのであればおすすめはイボのクリームによるケアです。

自宅で行うことができるので手間がかからないですし、根本的な原因の改善とともに、今ある脇イボにも効果的です。

最近、人気のであれば艶つや習慣と呼ばれる日ごろのスキンケアとしても使えるクリームがありますが、初回2,052での販売もされています。

定価は4,104円のものなのですが、web限定定期便を利用することで価格が安くなっているのですね。

ポツポツがポロッと取れたという人も非常に多く、日ごろの肌のケアとして気に入った人はそのまま使い続ける人も多いみたいです。

どんな方法で脇イボを治療するか迷ったのであれば、自宅で行えるケアがおすすめです。

医者に色々と聞いてみたいことがあるのか?
病院へ通院している時間はあるのか?
手間がかからないほうがいいのか?
費用が安いほうがいいのか?

などあなたの状況によってどんな方法を選ぶか決めるようにしましょう。